2026.08.19
日本経済新聞にて、AI(人工知能)を活用した牛の管理と、当社が自ら牧場を運営する取り組みについて取り上げていただきました。
本稿では、センサーで蓄積したデータを土台に、AIが牛群管理から日々の経営判断までを支える「牧場経営そのものを変える」歩みと、当社自らが牧場を運営し、赤字経営を黒字へ転換してきた実践として紹介されています。
記事では、牛の首につけたセンサーで蓄積してきた約38万頭ぶんのデータを土台に、AIエージェントが牛群の管理から経営の意思決定までを支えていく仕組みや、後継者難の牧場から運営を受託し、現場で得た知見を経営改善につなげてきた事例にも触れられています。
当社は、規模の大小にかかわらず牧場が経営を続けていける形を、AIの活用と自らの現場での実践を通じて模索してきました。地域ぐるみでノウハウを共有し、酪農という営みを次の世代へつないでいきたいと考えています。
北海道帯広のファームノート、AIで牛の管理自動化 自社で牧場運営も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC1408R0U6A810C2000000/
株式会社 ファームノート 会社概要
会社名:株式会社ファームノート
代表者:代表取締役 小林 晋也
所在地:北海道帯広市西8条南18丁目3-4
設立:2013年11月
資本金:9000万円
TEL:0155-67-6911
URL:https://farmnote.jp/
事業内容:酪農・畜産向けのDXソリューションの提供