2026.08.07
平素よりファームノートをご利用くださりありがとうございます。
このたび、当社の提供するサービスに適用される「ファームノート サービス利用規約」および「Farmnote Gene サービス利用規約」の内容を一部改定することとなりました。
改定施行日および現行規約からの主な変更点は下記のとおりです。変更後の規約の内容は、ファームノート サービス利用規約およびFarmnote Gene サービス利用規約をご確認ください。
今後ともファームノートをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
記
1. 改定施行日 : 2026年8月24日
2. 現行規約からの主な変更点
お客様からご提供いただいたデータの利用について、当社がAI・データ関連事業者(Anthropic, PBCおよびOpenAI, L.L.C.等)の提供する生成AI・機械学習・データ加工等のサービスを利用してデータの加工等を行う場合があることを明記しました。あわせて、当社が当該サービスを利用する際には、当該事業者の定める規約を遵守し、取得した派生データを適切に保管・活用することを定め、AIの安全かつ適正な利用を担保しています【ファームノート サービス利用規約 第19条、Farmnote Gene サービス利用規約 第17条】
利用料が登録頭数に応じて変動するプランについて、契約更新後の利用料を基準日時点の登録頭数に基づき確定し、確定後速やかにお客様に通知する手続きを新たに定めました【ファームノート サービス利用規約 第8条の2】
利用規約を変更する際の周知方法を明確化するとともに、変更後にお客様が本件サービスをご利用された場合には、変更後の利用規約にご同意いただいたものとみなすことを定めました【ファームノート サービス利用規約 第3条】
利用料を変更する際の周知について、Farmnote Gene サービス利用規約においては周知期限を変更の3ヶ月前までから変更の2ヶ月前までに変更しました。また、ファームノート サービス利用規約においては、利用料の変更をお知らせする方法を、お客様への個別の通知から、当社のウェブサイト等への掲示その他当社が適当と判断した方法による周知に変更しました。これにより、両規約の周知方法を統一しています【ファームノート サービス利用規約 第8条、Farmnote Gene サービス利用規約 第7条】
このほか、利用規約への同意手続きや「利用期間」の定義の明確化、禁止行為の対象の明確化、秘密情報の開示範囲の見直し、損害賠償に関する表現の整理など、各規定をより明確になるよう整理しました【ファームノート サービス利用規約 第1条・第9条・第16条・第25条・第29条・第31条ほか】
また、今回の変更に伴い、「農林水産省の「農業分野におけるAI・データに関する契約ガイドライン」について」の内容も変更いたしました。あわせてご確認くださいますようお願い申し上げます。
以上
株式会社 ファームノート 会社概要
会社名:株式会社ファームノート
代表者:代表取締役 小林 晋也
所在地:北海道帯広市西8条南18丁目3-4
設立:2013年11月
資本金:9000万円
TEL:0155-67-6911
URL:https://farmnote.jp/
事業内容:酪農・畜産向けのDXソリューションの提供