Farmnote
つなぎ牛舎にも正式対応!

発情・疾病兆候の
発見だけじゃない!
Farmnote Colorで
時間
つくりませんか?

Farmnote Colorは
「経営継続補助金」の対象商品です

Farmnote Color × 経営継続補助金
オンライン説明会

詳細はこちら

最大限に活用してください!
Farmnote Color
×
経営継続補助金
オンライン説明会

農林水産省より経営継続補助金の申請受付が開始されました。
経営継続補助金の「(1)経営の継続に関する取組に要する経費【補助率:3/4補助上限額100万円】」の補助対象であるセンサーデバイス「Farmnote Color」について、製品活用と補助金ご利用時の導入台数別や補助金額についてオンライン説明会を開催します。
製品の説明だけではなく、お使いをいただいているユーザー様事例のご紹介、チャット機能を使って参加者の皆さまからのご質問にお答えをします。情報収集の一環としてお気軽にご参加ください!

こんな方にオススメです

  • 経営継続補助金を
    最大限に活用したい方
  • 農繁期の発情見落としを
    改善されたい方
  • 繁殖成績を向上させたい方
Farmnote Color × 経営継続補助金
オンライン説明会

詳細はこちら

Farmnote Color 製品紹介

人工知能が牛の発情・
疾病兆候を
スマホにお知らせ

Farmnote Colorは
牛の活動データを人工知能で解析し、
飼養形態・品種・個体ごとに
異なる牛の授精適期や
体調変化を精度よく検知できる
センサーデバイスです。

c

牛の行動をわかりやすく

Farmnote Colorが取得したデータはクラウド牛群管理システム「Farmnote」の個体データにグラフとして表示されます。発情は何時にはじまり、授精適期は何時か。活動量・反芻時間はどのタイミングで減っているかが一目瞭然です。

point 02

データはFarmnoteと連携

Farmnote Colorのベースソフトウェアは4,200以上(2020年8月現在)の生産者にご利用いただいている牛群管理システム「Farmnote」。ひとつのシステムで様々な牛のデータを管理することが可能になります。

point 03

兆候はプッシュ通知でお知らせ

スマートフォンで
どこでも
牛のデータ
閲覧が可能です。

point 04

注意牛を精度良く探し出します

個体リスト(牛を様々な条件で検索する機能)で、反芻時間や行動量が低下している牛、推定流産牛、推定周産期疾病牛、推定疾病牛の検知など見たい項目のカスタマイズが可能です。

つなぎ牛舎での発情・
疾病兆候検知なら
Farmnote Color

topic 1

なぜ、動きの少ない〝つなぎ飼い〟
でも発情検知ができるの?

Farmnote Colorの高精度発情発見アルゴリズムは、通常時と発情時の首の動きに注目。微かな「ちがい」を人工知能が感じ取り、発情と非発情とを見極めます。この「ちがい」がわかることが、内閣総理大臣賞を受賞するファームノートの技術力の高さです!

topic 2

従来比、1.6倍の性能改善を実現!

これまで約38万頭の牛のデータを保有。大量の牛の行動を高い技術力で分析しています。その結果、従来比1.6倍の性能改善を実現いたしました。例えば、1ヶ月で10回の授精機会だった現状が16回に増える可能性があります。

第8回「ものづくり日本大賞」
内閣総理大臣賞受賞!

日本の産業・文化の発展を第一線で
支える技術力が顕彰される、
「ものづくり日本大賞」において、
最高位である内閣総理大臣賞を
受賞いたしました。

Easy to Use!

Farmnote Colorつなぎ牛舎での活用事例

農繁期の発情発見に
Farmnote Colorを活用

忙しい農繁期、つなぎ牛舎での発情発見が
課題だった山本牧場様に
製品導入の手応えを伺いました。

CASE 1
北海道河東郡音更町
山本牧場 山本真吾
飼養頭数
120頭
導入時期
2018年12月
運営規模
ご家族含む4名(取材当時)

「畑作をやりながら牛の発情を見つけることは、大きな課題でした。」

畑作もやりながら牛の発情を見つけることが大きな課題でした。スマートフォンで、いつでもどこでもデータの入力・チェックが可能で便利です。操作が難しいと考えていましたが、実際に導入してみると非常に簡単でした。作業が簡略化された分の時間は自分のために使えるようになり、ずっと牛を見てくれる人が1人増えたような感覚で仕事をしています。

「一年の中で特に忙しい夏場は、ほぼ牛舎にいられない。」

導入後は、畑で作業をしながらスマートフォンで通知を見て「◯番の牛が発情きているから獣医師さんを呼んで」と電話で遠隔指示を出し、無事に種付けまで実践できました。以前なら取りこぼしていた発情を拾っている手応えがあり、生産性の改善が期待できます。特に2019年の8月と12月にFarmnote Colorの性能改善があってからは、発情通知の誤報が減り、ほぼ間違いない状態です。

つなぎ牛舎でFarmnote Colorが

選ばれる理由

製品導入から1年半後、製品導入の効果を
インタビューさせていただきました。

CASE 2
群馬県吾妻郡
富澤牧場 富澤裕敏
飼養頭数
100頭
導入時期
2018年7月
運営規模
5名(取材当時)

「どれだけ力を入れたとしても、発情の見落としがありました。」

今まで牛舎に張り付いて作業をし、繁殖も1日何回も見て、食事中でも牛を見に行くというような時期もありました。ただし、どれだけ力を入れたとしても発情の見落としがありました。

「導入後、授精回数が明らかに増えました。」

導入して2ヶ月少々で、授精回数が明らかに増えました。発情発見率に関して25%ぐらいは上がっていました。今までは牛舎から離れて畑作業を行っていると牛の発情兆候を見ることができなかったのですが、今は牛舎にいなくても発情発見ができています。もともと夏は発情兆候を見逃しやすいので導入していて良かったと思います。導入前には行けなかった旅行に出かけるなど、時間にゆとりが生まれました。

「導入から1年半経ち、心と時間にゆとりが生まれました。」

「常に牛を観察し、発情を見つけなければ」というような精神的な重圧が軽減され、他の作業に目を向けたり手間をかけることができ、それが総合的な経営改善に役立っているように思います。牛舎から離れていても牛のモニタリングができるので、以前は休みをとって現場を離れると「機会損失をしている」という意識がどこかにありましたが、今はそういった気兼ねがありません。

「Farmnote Color導入後、成績もしっかり改善しています。」

Farmnote Colorの導入前と導入後の比較効果

平均分娩間隔
26日短縮
482456日)
搾乳頭数
3頭増(7073頭)
1年間の想定産子数
5358
※理論上の計算に基づく結果です。
1頭あたりの乳量増による
収益を100万円と想定した場合
500万円の
売上アップ!

インタビュー動画公開中

つなぎ牛舎でFarmnote Colorを

導入したお客様の声

家族経営の牧場さまでも活用されています。

CASE 3
北海道標津郡中標津町
株式会社
OSAKA DAIRY FARM
纓坂直俊
飼養頭数
330頭
導入時期
2019年8月
運営規模
従業員3名(取材当時)

「他社製品も選択肢にはありましたが、信頼性や斬新さを感じてFarmnote Colorを選びました。」

「どんな人材が牧場に来ても牛を管理できるシステムを確立しよう」とICTツールの検討を本格的に始めました。他社商品も選択肢にはありましたが、信頼性や斬新さを感じてFarmnote Colorを選びました。「この会社なら使いやすさを追求してくれるだろう」という将来への期待と、つなぎ牛舎に対応していることもあり、導入に至りました。

「機器を活用することで、従業員の責任感、積極性、自信につながっています。」

自分が牧場を離れていた半年間は従業員が牛を管理していたのですが、戻ってきた時、彼らがすごく成長していました。通常はトップやメインの人間が現場を留守にしていると死廃が増えたり停滞したりしがちですが、私が牧場を留守にしていた間も、計画通りに頭数が増えていました。

研究開発者の声

Farmnote Color
研究開発への想い

発情検知・行動解析を担当する、
久保まゆみ(株式会社ファームノート)が、
これまでの開発の歩みや想いを語りました。

Farmnote Colorのつなぎ牛舎対応。
開発における最大の壁はデータ収集

2017年2月から、つなぎ牛舎対応への開発が始まりました。研究開発における最大の壁は、データ収集でした。月日をかけて集めた有益なデータを獣医師や生産者の方々の見解も聞きながら、フリーストール牛舎の牛の動きと比較検討することにより、つなぎ牛舎の牛の活動をセンサーで検知するシステムを一歩一歩構築していったのです。

お客様の声はすべて貴重な情報源

つなぎ牛舎対応開始後、2019年8月と12月の2度にわたり発情検知アルゴリズムのチューニングを実施しました。お客様や外部の方からのご意見はお褒めの言葉でもお叱りの言葉でもありがたく、全て今後に活かすためのヒントや有益なデータとして受け止め、活用させていただいています。

暮らしに「ゆとり」を生み出す製品を届けたい

「Farmnote Color」をご利用いただき、人は人にしか出来ないことに時間を有効活用していただきたいです。開発者として、少しでも皆様のお手伝いをしたいと考えています。24時間365日、全頭の牛の状態を観察し、牛の動きを数値として見える化することなど、人の努力では実現が難しいことを技術のチカラで可能にしたいと思っています!

Farmnote Color本体

【定期開催】
Farmnote Color
×
経営継続補助金
オンライン説明会

対象

  • 酪農生産者の方、和牛繁殖生産者の方

放送概要

日時:下記フォームの「参加申し込み日程」からお選びいただけます
時間:毎回30分
費用:無料(事前お申し込み制)

プログラム内容

(1)経営継続補助金の概要について
(2)Famnote Color活用例のご紹介
(3)補助金ご利用時の補助額、ご紹介

ご案内

  • 詳しい視聴方法に関しては、お申し込みのメールアドレス宛にご案内をいたします。
  • ファームノートの同業他社様によるお申し込みはお断りする場合がございます。
  • プログラム内容が変更となる場合がございます。
  • 途中の入退室は自由です。お気軽にご参加ください!

お申込み後にメールが届かない等のお問い合わせ先

株式会社ファームノート
電話:0155-67-6911(平日10:00-18:00)
メール: cs@farmnote.jp

参加お申し込み

お申し込みいただきましたお客様の個人情報については、弊社からセミナーのご案内などに使用する可能性があります。
詳しくはこちらのプライバシーポリシーをご参照の上、同意いただきお申し込みください。
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About Farmnote

株式会社ファームノートは「世界の農業の頭脳を創る」を理念とする農業 IoTソリューションカンパニーです。最先端の技術で酪農・畜産の生産性向上と効率化を推進し、日本の強い農業と持続可能な地球の豊かさ、人々のよりよい「生きる」に貢献したいと考えています。

Farmnote、ファームノートは株式会社ファームノートの登録商標です。

Address

株式会社ファームノート
〒080–0847 北海道帯広市公園東町1丁目3-14
TEL:0155-67-6911(平日:10:00-18:00)

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