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ファームノートが日本経済新聞に掲載されました。

こんにちは、ファームノートです。

2月8日(月)の日本経済新聞11面、【農家の競争力向上支援】の記事内で、農業と先端技術を結びつける農業ベンチャーとして、ファームノートをご紹介いただきました。

TPPで日本の農業に注目が集まる中、ファームノートは、「強い牧場経営」への貢献のためにさまざまな施策を推進しております。記事内でご紹介いただいた、牛群管理システム「Farmnote」と連携した牛用のウェアラブルデバイスFarmnote Color」(6月発売予定)もそのひとつです。

ファームノートでは、経済動物がより健やかに快適に管理されるようにクラウドと人工知能を活用した「Internet of Aminals」の実現を推進し、日本の農業の生産性向上に貢献していきます。

また、今回の取材は北海道十勝の坂根牧場様にご協力いただきました。
坂根牧場様は現在乳牛約150頭を飼育しており、2015年8月からFramnoteをご活用いただいております。
「今までの台帳管理は面倒で、発情を見つけても手元に台帳がないと後回しになってしまっていた。Framnoteは、乳牛のデータを常に持ち運びでき、発情も通知で教えてくれるのでそんなことが無くなった。さらにスマホでFramnoteを見て牛の状態を把握し、遠隔でも現場にいる人に指示が出せる所が革新的だ」
という声をいただきました。


【Farmnote】
2014年11月のリリース以降、全国で1100に及ぶ農家農家様(参考:日本の畜産・酪農農家戸数 約80,000戸)にご利用いただいております。
肉牛・酪農、両方の経営形態に対応し、100頭以下から数千頭以上まで、規模を問わずに「牧場の経営状態の見える化」にご活用いただけます。
是非この機会にFarmnoteをお試しください。
詳しいFarmnoteの概要はこちら

 

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About Farmnote

株式会社ファームノートは酪農・畜産向けクラウドサービスに特化したITベンチャーです。「牧場を、手のひらに。」をビジョンに、いつでもどこでも牧場経営が出来る世界を目指しています。酪農・畜産業界の経営効率化をITで推進します。

Farmnote、ファームノートは株式会社ファームノートの登録商標です。

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〒080–0847 北海道帯広市公園東町1丁目3-14

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