ファームノートサミット 2017 Tokyo

農業は進化する。
スマートアグリをはじめ話題のベンチャーが集う
北海道発の農業カンファレンスが東京初開催!

開催日時:2017年3月27日(月)13:00~18:30(12:00 開場)
開催場所:大崎ブライトコアホール

応募受付は終了いたしました

ファームノートサミット 2017 Tokyo
開催概要

日時 2017年3月27日(月)
13:00~18:30(12:00 開場)
応募受付は終了いたしました。
場所 大崎ブライトコアホール
東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア 3F
定員 300名
参加費 無料・完全予約制
講演内容
  • Make Innovation of Agriculture. ~ファームノートの新たな価値創造~
  • 伝統から革新へ。農業を変える経営者のビジョン
  • 産業を革新するイノベーションテックリーダーの挑戦
  • 新しい市場を創造する、アグリベンチャー戦略
  • アグリテックが熱い! 注目ベンチャー大集合
対象 農業に関わる全ての方々、人工知能、IoT、リアルテック分野での技術革新に取り組んでいる方々。
これから農業やアグリテック分野で活躍していこうと思っている学生の方々。
主催 株式会社ファームノート、株式会社スカイアーク

小林 晋也

OPENING

Make Innovation of Agriculture.
~ファームノートの新たな価値創造~

株式会社ファームノート
代表取締役
小林 晋也
北海道帯広市出身。2001年旭川工業高等専門学校卒。機械部品の商社で営業を担当し、2004年株式会社スカイアークを創業、代表取締役に就任。日本シェアNo.1 CMS「Movable Type」の拡販を行い、160社の大企業顧客開拓と1000社を超える製品販売実績を達成(代表取締役は現任)。2014年に株式会社ファームノートを立ち上げ、代表取締役に就任。

SESSION 01

伝統から革新へ。農業を変える経営者のビジョン

伝統的な農業の世界では、先人から継承されてきた高度な技術が散りばめられています。 この技術力と次世代農業へのビジョンを融合させながら「強い農業」「新しい農業」を実践されている方々からお話を伺います。

小倉 修二
農業生産法人 有限会社 トヨニシファーム
代表取締役
小倉 修二
大学卒業後、食肉の専門学校から京都の食肉会社に4年勤務。2013年に代表取締役になり、農場のブランド化によってお客様との 距離を縮め、赤身肉の 美味しさと差別化の新しい価値の確立に取り組む。 2016年に2次加工施設を作り、販売部、加工部を事業化して さらなる肉ラーの増加を狙っています。
岩佐 大輝
株式会社GRA
代表取締役
岩佐 大輝
1977年、宮城県山元町生まれ。 株式会社GRA代表取締役CEO。 大学在学中に起業し、現在日本およびインドで6つの法人のトップを務める。 2011年の東日本大震災後には、大きな被害を受けた故郷山元町の復興を目的にGRAを設立。先端施設園芸を軸とした「地方の再創造」をライフワークとするようになる。イチゴビジネスに構造変革を起こし、ひと粒1000円の「ミガキイチゴ」を生み出す。 著書に『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』(ダイヤモンド社)、『甘酸っぱい経営』(ブックウォーカー)がある。
浅井 雄一郎
株式会社浅井農園
代表取締役
浅井 雄一郎
1980年三重県津市出身。コンサルティング会社等を経て、2007年より家業(花木生産)を継承、第二創業としてミニトマト生産を開始。 品種~生産管理~流通開発まで独自のサプライチェーンを構築しながら生産規模拡大に取り組み、グループ全体で140名の雇用を創出、年間700トンを超えるミニトマトを生産、販売している。 農業経営の傍ら、三重大学大学院でトマトのゲノム育種研究に取り組み、2016年3月に博士号を取得。「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニーを目指す」をスローガンに次世代農業に挑戦している。

SESSION 02

産業を革新するイノベーションテックリーダーの挑戦

伝統ある産業(2次産業、3次産業)の中で、インターネットのテクノロジーで革新をもたらすベンチャーのリーダーが集います。 人材、金融、建機業界でITがどのように貢献し、急成長を遂げているのか、お話をいただきます。

宮田 昇始
株式会社KUFU
代表取締役
宮田 昇始
サラリーマン時代、10万人に1人と言われる疾患を発症。完治の見込みは20%と宣告を受けるも、闘病期間中に傷病手当金(社会保険の一つ)を受給できたおかげで、リハビリに専念し無事完治。 社会保険のありがたみを身をもって感じる。その後、2013年に株式会社KUFUを創業。経営者としては社会保険手続きの煩雑さに課題を感じ、クラウド労務ソフト「SmartHR」を2015年11月に公開。サービス公開後、1年で3,500社を超える企業で利用されるまでに成長。
柴山 和久
ウェルスナビ株式会社
代表取締役CEO
柴山 和久
2000年に東大法学部を卒業後、財務省に9年間勤務。ハーバード大学にて金融取引法を学んだ後、日英の財務省で予算、税制、国際交渉に参画。INSEADで金融工学を学んだ後、2010年にマッキンゼーに入社。ウォール街の機関投資家にて10兆円規模のリスク管理・資産運用プロジェクトに携わる。2015年4月にウェルスナビ株式会社を設立し、2016年1月に、資産運用のロボアドバイザーであるWealthNavi(ウェルスナビ)を提供開始。ニューヨーク州弁護士。
青木 隆幸
SORABITO株式会社
代表取締役
青木 隆幸
愛知県半田市出身。2011年早稲田大学大学院修了後、在学中から企画していた建機・農機のインターネット買取事業「グッドトレード」を設立。1年半で業界最大規模にまで成⻑させた。その後、2014年SORABITO株式会社設立。そして、働く機械の越境プラットフォーム「ALLSTOCKER」を立ち上げる。 2015年Tech in Asia Tokyo ツアー優勝、IVS 2016 Fall Kyoto Launch Pad優勝など、数々のビジネスコンテストで表彰実績あり。

SESSION 03

新しい市場を創造する、アグリベンチャー戦略

日本の農生産物は今、海外に大きく向かっています。 農産物は今後どんなサプライチェーンが必要なのか、どのような考えがあると高付加価値となって生活者に届けられるのか、アグリベンチャーの緻密な戦略を伺います。

前田 一成
アグリホールディングス株式会社
代表取締役
前田 一成
2014年7月アグリホールディングスを創業。現在、生産法人でありエンジニアによる農業を推進する日本アグリファーム、農水省系ファンドの出資企業で米の市場開拓をするライスフロンティア、シンガポールおよびニューヨークで展開し世界一を目指すおにぎり屋SAMURICE、シンガポールの日本食材の物流・流通プラットフォームのLOGICO、日本酒業界をリノベートするミライシュハンなどを抱えるグループを経営する。
益子 陽介
Pizza 4P's
CEO
益子 陽介
大学卒業後、商社を経てサイバーエージェント入社。同社投資育成事業部べトナム代表としてべトナム投資事業を立ち上げ、投資に携わる。退社後、2011年5月にホーチミンで創作ピザ屋「Pizza 4P's」をオープン。7月にTripAdvisorホーチミンレストラン1位を獲得、ベトナム版食べログ「Foody.vn」でも1位を獲得し続けている。ベトナム産フレッシュチーズの生産販売を開始し「フォーブス誌」、「ニューヨーク・タイムズ誌」で取り上げられる。 2014年 AERA誌の選ぶ「アジアで活躍する日本人100人」に選出。現在ベトナムで7店舗のレストラン、オンライン宅配事業、チーズ生産卸事業を展開している。2020年海外市場上場に向けて事業拡大中。
阿部 岳
株式会社ファームステッド
代表取締役
阿部 岳
北海道帯広市出身。日本各地の農業をはじめとする1次産業をデザインで活性化するため株式会社ファームステッドを設立。農家のシンボルマークや6次産業化 製品のパッケージデ ザインなど農業のブランディングを進めるファームアイデンティティ(FI)を推進する。 2008年、2012年、2013年、2014年グッ ドデザイン賞など受賞多数。FOODEX JAPAN(幕張メッセ)、Tokyo Pack(東京ビッグサイト)など、講演も全国で行なっている。

SESSION 04

アグリテックが熱い!注目ベンチャー大集合

アグリテック分野が黎明期を終え、次のステージに移ろうとしています。 アグリテックと呼ばれる分野で活躍するテクノロジー企業は、農業のどんな課題を解決しようとしているのか、アグリテックは今後どうなるのか、お話をいただきます。

勝俣 喜一朗
ドローン・ジャパン株式会社
代表取締役
勝俣 喜一朗
マイクロソフトにて23年間、営業・マーケティング部門に属し、Windowsの黎明期・拡大期における現場営業からマーケティングを担い、現在のIT業界の基盤づくりに貢献。 2007年業務執行役員就任。2014年11月退社。 日本のものづくりの原点「農の匠」の技をドローンIOT 活用により再生飛躍を目指し「ドローン・ジャパン(株)」を1年の準備期間を経て設立。
菊池 里紗
株式会社SenSprout
マネージャー
菊池 里紗
東京大学農学部国際開発農学専修、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻卒業。学生時より途上国での農林水産業分野でのインターンなど多岐の活動を行う。 大学院卒業後、McKinsey & Company 入社。主に製造業の成長戦略や組織戦略のコンサルティングに従事。 2016年東京大学発ベンチャー、SenSprout入社。SenSproutではマーケティング、顧客対応、企業連携などを担当。
本間 勇輝
株式会社ポケットマルシェ
COO
本間 勇輝
富士通(株)入社の後、(株)ロケーションバリューの創業に携わる。2006年取締役COO就任。2009年退社後、2年間世界中をまわる。帰国の後、2013年『東北食べる通信』創刊、2014年には一般社団法人日本食べる通信リーグを立ち上げ『食べる通信』の全国展開を牽引。 2016年株式会社ポケットマルシェ取締役COOに就任。著書に『ソーシャルトラベル』『3YEARS』。2015年Tech in Asia Tokyo ツアー優勝、IVS 2016 Fall Kyoto Launch Pad優勝など、数々のビジネスコンテストで表彰実績あり。
栗田 絋
seak株式会社
代表取締役
栗田 絋
1983年神奈川県横浜市生まれ。東京工業大学卒業後、株式会社電通にてテレビタイム業務に従事。関連会社に出向し、ビジネス開発部長としてスマートフォン事業立ち上げを行う。 WHILL株式会社の創業にCOOとして参画。2014年4月seak株式会社を創業し、代表取締役に就任。個人として藤沢市認定新規就農者となり、その後法人としても藤沢市では初めての認定を取得。農業プラットフォーム「LEAP」を展開。
持田 宏平
株式会社セラク
みどりクラウド事業部事業部長
持田 宏平
島根県出雲市出身。2004年に島根大学大学院生物資源科学研究科修了後、株式会社セラクに入社。システムエンジニアとして開発業務を行うかたわら、スマートフォンアプリやIoTサービスの研究開発を行う。 2011年にスマート洗面台、2013年にスマート野菜工場を発表し国内外から注目される。2014年から農業IoTの研究に着手。2016年9月からみどりクラウド事業部事業部長を担当。

※ファームノートサミット2016の様子

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About Farmnote

株式会社ファームノートは酪農・畜産向けクラウドサービスに特化したITベンチャーです。「牧場を、手のひらに。」をビジョンに、いつでもどこでも牧場経営が出来る世界を目指しています。酪農・畜産業界の経営効率化をITで推進します。

Farmnote、ファームノートは株式会社ファームノートの登録商標です。

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株式会社ファームノート
〒080–0847 北海道帯広市公園東町1丁目3-14

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