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ファームノートサミットの見どころ紹介

こんにちは。カスタマーサクセス担当の下村です。

 

本日の帯広は最高気温3℃と、いつものしばれる気温からすると暖かな日です。

そもそも3℃で暖かいという感覚もズレている気がしますが・・。

 

先月、長野県は伊那・松本へ出張で行ってまいりました。伊那の酪農協同組合様にお邪魔し、ファームノートの説明をさせていただいてきました。その日は結構な雪が降りしきっておりましたが(結構珍しいらしいです)、青年部の皆様、熱心に耳を傾けて頂きました。長野県も47都道府県中10番目に乳用牛が多い酪農が盛んな地域です。長野県からも美味しい牛乳がたくさん生産されることを願っています。

帰りがけに雪の松本城をパチリ。城マニアじゃなくともその美しさは感じます。

 

 

のっけから話が横にそれましたが来月3月4日(水)、今年のファームノートサミットが開催されます!

先ほど、私の手元にも案内のチラシが届きました。

まだ申し込んでいない、迷っている、なんて方はとりあえずお申し込みください!

お席の余裕が無くなってまいりました。お申込はこちらから

 

昨年よりも登壇講師陣がパワーアップされたのは公開させて頂いている通りですが、これから開催までの間にいくつか見どころをご紹介したいと思います。

本日のご紹介は午前10:30-11:40の回、「経営におけるブランディングの重要性」にパネラーとして登壇される有限会社ファームデザインズの代表取締役社長、海野泰彦様です。

海野社長は道東の浜中町に1987年に関西から移住し就農されました。2000年に搾りたての牛乳が飲めるレストラン「Farm Designs」を開店しました。就農や起業に関することは他の記事に任せるとして、驚くべきは今アジア圏に積極的に進出されていること。タイでは既に16店舗になったそうです。その活躍ぶりは「ガイアの夜明け」や「カンブリア宮殿」などのTV番組で何度も登場していることではっきりしていると思います。私も昨年の年明けに放送していたNHKスペシャルの「ジャパン・ブランド」という番組で初めて海野社長をお見かけいたしました。

 

今、農業のブランド化は「六次化」という言葉となって、多くの農業関係者の間で話されているキーワードですが、果たしてどこまで深く考えられたアクションがなされているのでしょうか。ブランドとは、会社のビジョン、行動、製品、全ての要素がひとつのイメージとなって消費者の心に蓄積されていくもの。ただ単にカッコいいデザインやパッケージを作れば良いというようなことでは決してないと思っています。

六次化は自身が手がけられている農業を自分なりに体現できると同時に、消費者・市場をダイレクトに意識する瞬間です。海野社長は果たしてどのような考えの元に Farm Designs のブランディングを実践し、それにより経営がどう変化を遂げていったのでしょうか。非常に興味深いですね。朝からエキサイティングな話が聞けそうです!

 

ファームノートサミット 2015 の参加申込(無料)はこちら

 

 

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About Farmnote

株式会社ファームノートは酪農・畜産向けクラウドサービスに特化したITベンチャーです。「牧場を、手のひらに。」をビジョンに、いつでもどこでも牧場経営が出来る世界を目指しています。酪農・畜産業界の経営効率化をITで推進します。

Farmnote、ファームノートは株式会社ファームノートの登録商標です。

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株式会社ファームノート
〒080–0847 北海道帯広市公園東町1丁目3-14

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