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大震災の逆境を乗り越える農業IT -サミット登壇者紹介-

こんにちは。
ファームノートカスタマーサクセスチームの下村です。

テンガロンハットが似合うこの方、どなたかご存知でしょうか?

知っている方はかなりの農業IT通ですね。震災を機にITを駆使した農業を志した新進気鋭の農業者、「女川 源(おながわ はじめ)」様です。今回のファームノートサミットの注目のご登壇者です。

 

女川氏は東北は北の都・盛岡市生まれ。94年に東北学院大学工学部を卒業後、今の農業とは程遠いNTT関連企業に入社し、以降10数年を同社で勤めます。農業を志すきっかけとなったのは同社に入社 してから4年後のこと。

とある農産物を安く直接買ってもらえないか?という農家からの提案から始まりました。「なぜ農家が直接自分に売ろうとするのだろうか?」そんな出来事をきっかけに、女川氏はどんどん農業の世界へ興味を持ち始めます。同氏は会社を退職し、2011年からは就農研修を開始。そして、東日本大震災。

 

ずっと農業とは無縁の世界にいたからこそ感じる違和感や憤り。今までに培ったビジネススキルやITの構築力を使って「新しい形の農業」を東北から変えてやろうと発信し続けています。女川氏はどうやって農業にITを取り入れ、そしてどのように生産・販売を仕掛けていこうとしているのでしょうか。そして、農業の未来をどう感じ取っているのでしょうか。是非、熱の込もった講演にご期待ください。

 

ファームノートサミット 2015 in 九州は7月23日(木)に開催。

参加費無料・完全予約制です。以下のURLよりお申し込みください。

 

ファームノートサミット 2015 in 九州 申込フォーム

 

 

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株式会社ファームノートは酪農・畜産向けクラウドサービスに特化したITベンチャーです。「牧場を、手のひらに。」をビジョンに、いつでもどこでも牧場経営が出来る世界を目指しています。酪農・畜産業界の経営効率化をITで推進します。

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